フォーカストークの特徴

様々なアプリケーションに対応しています

FocusTalkは、スクリーンリーダを常用されている方のニーズを常に意識し、さまざまなアプリケーションに対応をすべく、製品開発を行っております。

Office製品はもちろんのこと、電子文書として多くのWebサイトで普及しているAdobeReader(PDFファイル)や、Flash(SWFファイル)コンテンツの読み上げにも完全対応しています。主な対応アプリケーションは、こちらの対応OS・アプリケーションをご覧ください。

仮想カーソル位置で、よりわかりやすく
この機能は、InternetExplorerの補助機能です。現在のフォーカス位置を色のついた枠で囲むことで、読み上げ箇所を把握する事が出来ます。文字やリンクの多いページでは、フォーカスの位置や読み上げ箇所がわからなくなる場合がありますが、そんな時に効果がある機能です。

仮想カーソルの表示例1



仮想カーソルの種類は、「縁取り」「背景の塗りつぶし」の2種類あります。色は7色から選択が可能です。

  • 黄色 (#ffff00)
  • 赤色 (#ff0000)
  • 青色 (#0000ff)
  • 緑色 (#00ff00)
  • 水色 (#00ffff)
  • ピンク(#ff00ff)
  • 灰色 (#808080)

お好みの組み合わせをお選びいただけます。

組み合わせ例

・背景を緑色に塗りつぶす 仮想カーソルの表示例2

【ご注意】
htmlの書き方によっては、読み上げ位置と仮想カーソルの位置が異なる場合がございます。

以上でFocusTalkとは?のコンテンツは終了です。
更に詳しい仕様などは、ユーザガイドをご覧ください。


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