FocusTalk V3 for Braille 機能紹介 ~はじめに~
FocusTalk V3 for Brailleの機能を紹介します。こちらは、FocusTalk V3 との機能差分だけを説明させていただきます。
6点入力機能
キーボード、ピンディスプレイから6点入力を行うことが可能です。
(PCのハードウェアの構造によっては、同時キー入力ができない場合があります)
いまどこ表示機能
ピンディスプレイに情報を表示する際、「ワード」「エクセル」「メモ帳」「スタートメニュー」等の文字列を付加して表示します。
表示されている内容がどこに表示されているものなのかを確認することができます。
タッチカーソル機能
表示されている文字列のタッチカーソルを押すと、その位置にPC上のカーソルを移動することができます。
ワードラップ機能
一度に表示できる文字数に制限のあるピンディスプレイにおいて、行末にくる単語がその行に入りきらない時、その単語全体を次の行の初めに持っていき、単語が途切れないように表示します。
FocusTalkの読みと点字ピンディスプレイ上の分かち書き文字の連動
FocusTalkの読み上げる音声と、ピンディスプレイに表示される点字の内容を一致させる機能です。
これにより、音声と点字の内容が異なるといった混乱を防ぐことができます。
体験版について
公開を予定しておりますので、少々お待ちいただけますよう、お願い申し上げます。