ユーザガイド 「スキップ移動読み」「テキスト移動読み」の使い方
スキップ読みとテキスト読み.
ページ内のメニューやリンク項目が多いページをシーケンシャル(順次項目を辿る)な操作では、なかなか目的の位置へフォーカスを移動する事が大変です。FocusTalkは、これを解消する機能「スキップ移動読み」、「テキスト移動読み」を実装しています。特に、メニューやリンク項目が多いページで効果を発揮します。

①スキップ移動読みとは.
左右矢印キーを押して、複数項目スキップさせる事ができます。この機能を使いこなすことで、目的の位置へのアクセスが向上します。ステップ数は、 1から100までの100段階設定が可能です。
補助機能として、「
②スキップ移動時、途中の項目を読み飛ばす」があります。こちらをONに設定すると、スキップされた項目を読み飛ばすことができます。
スキップ移動時の読み飛ばし切り替えのショートカットキー
Shift + Ctrl + Sキー
設定時の読み上げ
スキップモードON/OFF
③テキスト移動読みとは.
設定した文字数以上のテキストの塊がある箇所にジャンプします。ニュースサイトなどは、見だしと本文が、まとまった文字数で配置されているため、
テキスト移動読み機能
で目的の位置へフォーカスを素早く移動することが出来ます。
100文字と設定した場合、半角100文字・全角50文字で判断されます。