ご質問

SkyHelperを起動すると、Skype APIエラーが発生し、SkypeHelperを使用することができません。※ 旧バージョン3.6以前をご使用のかた

回答

Skype本体側の設定で、「SkyHelperとの連携が拒否」になっている可能性があります。Skype APIへのアクセスコントロール設定を「SkyHelperとの連携を許可」に設定する事でこの現象が改善されます。

Skype本体とSkyHelperとの連携設定において、Skype ver.3.6あたりから設定手順が大きく変更されています。Skypeのバージョンが3.6以前の方は、このページの情報を参考にして下さい。Skypeのバージョンが3.6以降(最新版)をご使用のかたは、こちらをご覧ください。

設定方法.
設定手順は、Skypeのバージョンは、2.5.0.151で説明いたします。
なお、この設定部分は、音声化することができませんので、画面の内容をご覧いただける方に、ご確認をお願いします。

手順1. デスクトップ上、またはタスクトレイにあるSkypeのアイコンを選択し、Skypeのメイン画面を開きます。
手順2. Skypeのメイン画面のメニューから、「ツール」-「設定」を選択します。
手順3. Skypeの設定画面が開きましたら、左側のメニューから「プライバシー」を選択します。下の画像①。
手順4. 選択後、画面の右下側にある、「関連するタスク」の「Skype APIへのアクセスコントロール」を選択します。 下の画像②。

Skype設定画面の画像

手順5. 「Skype APIへのアクセスコントロール」のダイアログが開きますので、リストの中から、「プログラム名:SKYPEHELPER.EXE、発行元:Skyfish Inc.、Skypeとの連携を拒否」を選択し、画面右側にある「変更」のボタンを選択します。
手順6. 画面中央にラジオボタンが3つ表示されますので、その中から「プログラムとSkypeとの連携を許可する」を選択し、「OK」のボタンを選択します。
手順7. 手順5. の「Skype APIへのアクセスコントロール」のダイアログ画面に戻りますので、「OK」のボタンを選択します。
手順8. 手順3. の設定画面に戻りますので、「保存」のボタンを選択します。 手順9. Skypeのメイン画面に戻りますので、パソコンを再起動後、SkypeHelperを起動し、正しく動作するか(Skype APIエラーが出ないこと)を確認してください。

関連情報

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