FocusTalk V3 / for Braille 3.0.2アップデートモジュール(正式版)

アップデートモジュールの詳細

【お詫び】本アップデートモジュールの再公開にあたりまして、皆様には多大なるご不便・ご迷惑をお掛け致しまして誠に申し訳ございません。
今後も皆様のお役に立てるFocusTalkの開発を進めて参りますので、何卒よろしくお願い致します。
【ご注意】本アップデートモジュールは、FocusTalk V3およびfor Braille向けのモジュールです。
それ以外のバージョンのFocusTalkには適用することができませんのでご注意下さい。
アップデートモジュールは、FocusTalk V3とfor Brailleそれぞれに対応したファイルがございます。
ダウンロードする際には、お間違いのないよう、ご注意下さい。
FocusTalkアイコン FocusTalk V3.0.1/V3.0.2(ベータ2) / for Braille 3.0.1a/3.0.2(ベータ2) → FocusTalk V3.0.2(正式版) / for Braille 3.0.2(正式版)アップデートモジュール

FocusTalk V3用のアップデートモジュールのダウンロードはこちらFocusTalk V3用のアップデートモジュール

FocusTalk V3 for Braille用のアップデートモジュールのダウンロードはこちらFocusTalk V3 for Braille用のアップデートモジュール

公開日 2010年9月24日
対象製品 FocusTalk V3.0.1 / fB3.0.1a以降
ダウンロードファイル名 FocusTalkV3_update_3_0_2.exe
FocusTalkV3fB_update_3_0_2.exe
ファイルサイズ FocusTalk V3向けアップデートモジュール:3.49MB
FocusTalk V3 for Braille向けアップデートモジュール:3.77MB

FocusTalk V3.0.2(正式版) / fB3.0.2(正式版)リリースノート

【機能追加】
●Microsoft Office 2010に対応しました。
※Office2010の32bit版に対応しております。 64bit版は将来のアップデートでの対応となりますので、Windows7 64bit環境においては、Office2010 32bit版を互換モードでご利用ください。

●Outlook2010において、本文の読み上げ(入力、読み返し)を行えるようにしました。

●FocusTalkメイン画面上のタブコントロールにSilverlightタブを追加しました。

●FocusTalkのツールメニューにおいて、メモ帳、ワードパッド、Word、Excel、PowerPoint、InternetExplorerの起動メニューを追加しました。
(※64ビットOSでは、それぞれ32ビット版のアプリケーションが互換モードで起動します)

【対応アプリケーション追加】
●iTunes Ver9に対応しました。

●Twitterクライアントソフト「Twit」に対応しました。

●Twitterクライアントソフト「Tween」に対応しました。

【動作安定化】
●FocusTalkの音声処理を根本的な部分から見直し、動作の安定性を向上しました。
※弊社内でも充分に検証を行なっておりますが、今回、大幅に処理の方法を変更しておりますため、特定の環境下においては、予期せぬ現象が発生する可能性がございますこと、ご了承下さい。

【不具合修正】
●Ctrl+Alt+Shift+上矢印による直前に読み上げた1文字を詳細読みする機能が、 先頭の文字に対して有効となっていなかった不具合を修正しました。

●文章の先頭に「!」が含まれていた場合、その行の読み上げがされない不具合を修正しました。

●文字列の後ろに括弧でふりがなが存在する場合、読み上げが行われない不具合を修正しました。

●Windows7(64ビット版)におけるスタートメニューの読み上げを修正しました。

●その他、細かな不具合を修正しました。

【仕様変更】
●Ctrl+Tabキーでタブコントロールにフォーカスが当たるよう変更しました。

●Shift+Pauseによる音声一時停止状態時、タイトル、ステータス表示に一時停止である旨を表示するようにしました。アイコンも同様に停止状態のものに変更しました。

●音量の設定値を1~10の10段階から、1~9の9段階にに変更しました。

●設定の全体初期化メッセージとFocusTalk終了メッセージをESCでもキャンセルできるよう変更しました。

【注意事項】
●マルチユーザーアカウントでFocusTalkをご使用になる場合、別のユーザーに切り替える際には、一旦元のユーザーアカウント上のFocusTalkを終了させてお使い下さい。

●点字表示を行う際の項目名表示機能につきまして、現時点ではWindowsの標準的なコントロールにのみ対応しています。

使用許諾

動作環境

Windows7(32bit/64bit)
Windows Vista(32bit)
※上記以外の Windows OS は、未対応OSとなっております。
 対応OS以外での動作は、未サポート、未保証となっております。
※日本語版のみの対応となります。
※Windows XP上での動作につきましては、体験版にてご確認の上、自己責任の下ご使用下さい。
 お使いのパソコンの性能などにより、FocusTalkの動作が異なる場合がございます。

本ソフトウェアのインストール方法とバージョンの確認方法

インストール方法
手順1.FocusTalk V3 / for Braille がインストールされているパソコン上に、アップデートモジュールをダウンロードします。
手順2.ファイルは実行形式になっているので、ダウンロードしたファイル「FocusTalkV3_update_3_0_2.exe」もしくは「FocusTalkV3fB_update_3_0_2.exe」を選択し実行してください。
手順3.インストーラーが起動し、アップデートが開始されます。
手順4.インストール後、コンピューターの再起動を行ってください。
以上で、インストールは完了です。

バージョンの確認方法
手順1.FocusTalk V3 / for Braille を起動します。
手順2.FocusTalk V3 / for Braille のメニュー「ヘルプ(H)」-「バージョン情報(A)」を開いてください。
バージョン情報を読み上げますので、「FocusTalk 3.0.2」もしくは「FocusTalk for Braille fB3.0.2」と読み上げれば、アップデートは完了しています。

本ソフトウェアへのフィードバック

Skyfish開発チームでは、本製品をご使用いただいた際の皆様からのご意見・ご要望・バグ情報をお待ちしております。些細な情報でも結構ですので、情報をお寄せください。

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公開日 2010年9月24日
対象製品 FocusTalk V3.0.1 / fB3.0.1a以降
ダウンロードファイル名 FocusTalkV3_update_3_0_2.exe
FocusTalkV3fB_update_3_0_2.exe
ファイルサイズ FocusTalk V3向けアップデートモジュール:3.49MB
FocusTalk V3 for Braille向けアップデートモジュール:3.77MB
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