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地域貢献活動

実績とスケジュール

第11回:2017年07月 栃木県立栃木工業高校

7月12日、栃木県教育委員会の「キャリア形成支援事業」へのお手伝いとして、栃木県立栃木工業高校 情報技術科3年生に、「ITとアクセシビリティ – 最先端のITと情報格差 について考える – 」というテーマで、弊社代表が講演をさせていただきました。

講演の内容は下記のページよりご覧いただけます。
栃木工業高校 情報技術科のページ

第10回:2016年07月 栃木県立栃木工業高校

7月15日、「キャリア形成支援事業」の一環で、栃木県立栃木工業学校-情報技術科の3年生の皆さんに、「ITとアクセシビリティー」というテーマで講演をさせていただきました。

講演の内容は下記のページよりご覧いただけます。
栃木工業高校 情報技術科のページ

第9回:2015年07月 栃木県立栃木工業高校

7月10日、「キャリア形成支援事業」の一環で、栃木県立栃木工業学校-情報技術科の3年生の皆さんに、「ITとアクセシビリティー」というテーマで講演をさせていただきました。

講演の内容は下記のページよりご覧いただけます。
栃木工業高校 情報技術科のページ

第8回:2014年07月 栃木県立栃木工業高校

7月10日、「栃木県高校教育民間講師招へい事業」の一環で、栃木県立栃木工業学校-情報技術科の3年生の皆さんに、「ITとアクセシビリティー」というテーマで講演をさせていただきました。

講演の内容は下記のページよりご覧いただけます。
栃木工業高校 情報技術科のページ

第7回:2013年07月 栃木県立栃木工業高校

7月11日、「栃木県高校教育民間講師招へい事業」の一環で、栃木県立栃木工業学校-情報技術科の3年生の皆さんに、「ITとアクセシビリティー~ 最先端の合成音声技術の紹介 ~」というテーマで講演をさせていただきました。

講演の内容は下記のページよりご覧いただけます。
栃木工業高校 情報技術科のページ

第3回:2010年01月 栃木県立鹿沼商工高等学校

1月27日、「栃木県高校教育民間講師招へい事業」の一環で、昨年に引き続き、栃木県立鹿沼商工高等学校を訪問、情報科学科の2年生の皆さんに「インターネットとアクセシビリティ」という演題で講演をしました。

テーマは昨年と同じでしたが内容を大幅に刷新、厚生労働省や文部科学省から発表されている最新の統計白書データに基づく視覚障碍者(障碍児)の実数などを紹介しながら、アクセシビリティが誰もが考えなければならない社会問題であることについて触れました。

また、Windows7のアクセシビリティ(ユーザー補助)機能についても紹介し、拡大鏡やオンスクリーンキーボードのデモや、弊社の音声読み上げソフト「FocusTalk V3」を使い、操作する様子のデモストレーションを交えながら、現在(2010年1月時点)弊社が開発を進めている「FocusTalk for Braille」で実現しようとしている「盲ろう(視覚と聴覚の障碍を併せ持つ方)」のかたがパソコンやインターネットを使えるようにするための取り組みなども紹介しました。

講習風景

ところで今回、生徒の皆さんへの”サプライズ”を用意しました。

それは、同行したFocusTalk開発責任者のI君です。
I君は、鹿沼商工高等学校・情報科学課の卒業生なのです。

先輩の活躍(?)を紹介できたことが生徒の皆さんの励みとなれば、我々も嬉しい限りです。

I君の感想:
今回講師をさせて頂いて、普段耳にしないアクセシビリティについて、皆さん意識して頂いたと思います。 また、今回は視覚障害者だけでなく、盲ろう者のかたも点字ピンディスプレイを使ってパソコンを使用できるということも意識して頂けたかと思います。

第2回:2009年01月 栃木県立鹿沼商工高等学校

1月28日、「栃木県高校教育民間講師招へい事業」の一環で、栃木県立鹿沼工高等学校-情報科学科の2年生の皆さんに「コンピュータ/インターネットとアクセシビリティ」というテーマで講演をさせていただきました。

コンピュータ/インターネットとアクセシビリティ講演風景

皆さんには少し分かりにくい内容だったかもしれません。なぜなら「情報社会における格差の問題」は、意識的に捉えないと、とても見えにくい部分であるからです。

インターネットで主流となりつつあるリッチアプリケーションは、アクセシビリティと相反する性質のもので、多くの人たちがインターネットからの情報を得るために、どのような配慮が必要か、今後生徒の皆さんが担う情報社会と言う意味では、最新の課題についても一緒に考えることができたと思います。

コンピュータが社会との繋がりの重要な役割を果たしている今日、このような若い世代と企業との交流の機会を設けていただいた関係者の方々に深く感謝申し上げます。また(視覚)障害者の実情や情報格差の問題を少しでも感じとって下さったなら、今回の講演はとても意味のあるものだったと言えます。Skyfishは「社会」や「環境」への貢献が当社の社会的責任であると考え、これからも企業の社会的責任(CSR)活動に取り組んで参ります。

情報科学科の生徒の皆さんが、将来のIT社会を担う人材として、さらなる成長をされることを期待しております。