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1.基本機能 [再生][保存][編集]

[再生]

文書ファイル内の文字を読み上げます。ブラウザやメールなどからテキストをコピーし、JukeDoXに貼り付けるだけで読み上げ・編集・保存を行うこともできます。
再生画面

文書全体の読み上げ 文書の頭から最後まで読み上げます。
選択箇所の読み上げ 選択した範囲を読み上げます。
好みの位置からの読み上げ 指定した位置から読み上げます。
読み上げ箇所移動
クイックムーブ読み上げ
読み上げ中に上下カーソルキーを押すと、読み上げ箇所が移動します。
チャプター単位で読み上げ・録音
Wordの見出し単位や、Excelのシート単位で自動的にチャプター分けされますので、文書の読み上げ開始位置を設定したり、何度も読み返したい箇所を設定することができます。

チャプター分けされたプレイリストの画像
チャプター画面

以下の文書単位で、見出し(チャプター)として認識します。
・Word2007/2010の見出し単位
・Excel2007/2010のシート単位
・PowerPoint2007/2010のページ単位

読み上げオプション
プレイリスト内のファイルを「リピート」、「シャッフル」読みすることや、読み上げスピードの調節も可能です。

リピートボタンの画像  リピートボタン:選択したチャプターを繰り返し再生します。
シャッフルボタンの画像  シャッフルボタン:プレイリストをチャプター単位でランダム再生します。

[保存(録音)]

オーディオファイル形式に録音して携帯音楽プレイヤー(iPod・PSP等)に入れて持ち運び、外出先で再生したり、パソコン上ではMedia Player等の音楽プレイヤーで再生することができます。

・文書全体の録音
・選択箇所の録音
・Exlel2007/2010 のセル単位での録音(※1)
・見出し(チャプター)単位での録音(※2)

※1 Excel2007/2010形式の場合のみ編集画面にて、テキストデータを編集する感覚で、文章を編集することが出来ます。
※2 Word2007/2010 形式のファイルで、「見出し」を設定した場合のみ
保存形式
wav/wma オーディオファイル型式で保存
全文、段落単位でオーディオファイル型式での保存
※wma形式の場合、ビットレートの変更が可能
ビットレート切り替え

設定可能なビットレートは、320, 256,192,160,128,96,80,64,48kbpsになります。

[編集]

編集画面
メモ帳感覚でテキストを編集することができます。 編集が終わったら、保存して終了します。
※下の画像はExpert版のものです。

編集画面


docx形式で書き出す
Office2007/2010を持っていなくても、新規作成や編集した文章をOffice2007/2010のワード形式(docx)に保存することが出来ます。
保存イメージ
Word2007/2010形式の文書の場合、「見出し」の設定や「プロパティ」の編集も可能です。

2.読み上げ設定

音声設定

速度、高さ、イントネーション、音声種類、音質の多彩な設定が可能です。
Expert版では設定ボタンを使って1文字単位での設定も可能です。(txt,docx形式以外(PDFなど)の文書を編集する場合、保存時にdocx形式で保存する必要があります。)
音声設定
英語の読み上げ

英語音声での読み上げが可能(SAPI英語音声がインストールされている環境)
音声設定

7種類の声質から、お好みの声質を選択することができます。
・男性、女性、女性感情表現(喜び・怒り・悲しい・冷たい)子供
※日本語の読み上げのみとなります。
その他の設定

・記号の読み上げの有無の設定
・日本語と英語の音声を切り替えて読み上げる

その他の設定画面

下のような英会話の学習用にも最適です。
英会話の内容

音声のサンプルはこちらです。
(サンプルダウンロードページへジャンプします)

3.補助機能

読み上げ箇所の強調

読み上げている文節の背景が黄色になります。

JukeDoX_テキスト画面

最大4倍の文字拡大機能

標準の文字サイズから、2倍、3倍、4倍の拡大表示が可能です。

4倍表示のテキスト

辞書登録

標準辞書の読み上げ方が違っていたり、独自の読み上げをさせたい場合などに語句の読ませ方を設定することができます。また、この辞書データはFocusTalkとの互換性があり、互いに書き出しと読み込みが可能です。

ユーザ辞書

 ※品詞の項目は、通常版(FineSpeech)のみとなります。
プロパティ情報の表示

プロパティ

4.おすすめポイント!

セル単位で簡単録音!

Excel2007/2010形式のファイルの場合、セル単位でオーディオファイルに録音することができます。 例えば、歴史年表の学習用に以下のようなExcelデータを作成すると、簡単に学習用のオーディオファイルを作成することができます。

1.以下のような歴史年表があるとします。
歴史年表

2.JukeDoXの見出し表示部分を右クリックして「セル録音」を選択します。

セル録音


3.セル単位で音声を録音することができ、とても便利です。
セルA1のサンプル音声MP3形式:117KB
サンプル音声のダウンロード

読み上げ箇所簡単移動!!(クイックムーブ読み上げ)

読み上げ中にテキスト画面で上下カーソルキーを押すと読み上げ箇所が移動し、 読ませたい箇所まで移動させたり聞き逃してしまった箇所に戻ったりすることができます。
一時停止
の状態でこの操作を行うと、1文節の読み上げ毎に読み上げが停止しますので、じっくり繰り返して読み上げたい時にとても便利です。

ユーザー辞書で一文字単位のイントネーション設定

ユーザー辞書に単語を登録し、「編集」画面を開くと登録単語のイコライザーが表示され、1文字単位でのイントネーション設定が簡単にできます。
イントネーション設定

英文の読み上げ

日本語、英語の両方の読み上げに対応していますので、英語の学習に最適です。 また、日本語と英語が混在している文章の場合、それぞれの言葉の文章を、別々の 行に分けて記載して頂くことで、日本語の部分は日本語音声で、英語の部分は英語 音声で切り替えながらの読み上げを行うことが可能です。

※英語の読み上げは、SAPI音声を利用して行います。

ルビ除去機能

青空文庫形式のルビ「()と《》で囲まれた部分」を取り除く機能を搭載していますので、純粋な文章だけを取り出して読み上げを行うことができます。

オーディオプレイヤー感覚で簡単操作

オーディオプレイヤーを操作する感覚ですので、 初めての方でも安心してお使いいただけます。
プレイヤーイメージ

ユニバーサル・バリアフリーに配慮

テキストの拡大表示や、ツールチップによる機能説明、キーボード 操作(スクリーンリーダーでの操作)が可能です。
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