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「i-タッチ」がテレビ東京で紹介されました。
弊社が技術協力をしました「i-タッチ」がテレビ東京のワールドビジネスサテライト、トレンドたまごのコーナーで紹介されました。
スカイフィッシュは、i-タッチ(株式会社GLDパブリッシング社)の中核部分となるキーボード入力制御ソフトウェアを開発いたしました。
ペン型スキャナーで印刷物にタッチするだけで、ウェブページの閲覧や、音楽・動画コンテンツの再生、キーボード入力などのコンピューターの操作が出来るi-タッチは、これまでパソコンを操作する上で必要不可欠とされていたキーボード操作を、ペンでタッチするといった簡単な操作に置き換える事のできる、大変ユニークで優れたソリューションです。
ペン型スキャナーは、Windowsパソコンの標準的なデバイスであるUSBを利用しているため、Windows/Windows CEのパソコンであれば、特別な機材を追加することなく接続する事ができます。バーコードは微細なドットで構成されているため、通常の印刷物の上に“見えない”形で印刷する事が出来ます。また、シールのような形での印刷も出来るため、好きな場所にバーコードを張り、そのバーコードをスキャンしたときに、バーコードに関連付けられた動作(例:説明の読み上げ、動画の再生など)を実行させる事も出来ます。
スカイフィッシュの開発したキーボード入力制御ソフトウェアは、バーコードに関連された情報を元に、それに関連付けられたアクションを実行させる働きをします。このアプリケーションの存在により、ペンでタッチするだけでパソコンを操作する事が実現可能となり、今後、アクセシビリティ分野を初めとして、様々な分野への応用が期待されます。
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