FocusTalk V3 / for Braille 3.0.2アップデートモジュール(ベータ2)
アップデートモジュールの詳細
【ご注意】本アップデートモジュールは、FocusTalk V3およびfor Braille向けのモジュールです。
それ以外のバージョンのFocusTalkには適用することができませんのでご注意下さい。
アップデートモジュールは、FocusTalk V3とfor Brailleそれぞれに対応したファイルがございます。
ダウンロードする際には、お間違いのないよう、ご注意下さい。

FocusTalk V3.0.1 / for Braille 3.0.1a → FocusTalk V3.0.2(ベータ2) / for Braille 3.0.2(ベータ2)アップデートモジュール
FocusTalk V3用のアップデートモジュール
|
FocusTalk V3 for Braille用のアップデートモジュール
|
| 公開日 |
2010年7月16日 |
| 対象製品 |
FocusTalk V3.0.1 / fB3.0.1a以降 |
| ダウンロードファイル名 |
FocusTalkV3_update_3_0_2_beta2.exe FocusTalkV3fB_update_3_0_2_beta2.exe |
| ファイルサイズ |
FocusTalk V3向けアップデートモジュール:4.0MB
FocusTalk V3 for Braille向けアップデートモジュール:4.3MB |
FocusTalk V3.0.2(ベータ2) / fB3.0.2(ベータ2)リリースノート
【機能追加】
●Microsoft Office 2010に対応しました。
※Office2010の32bit版に対応しております。 64bit版は将来のアップデートでの対応となりますので、Windows7 64bit環境においては、Office2010 32bit版を互換モードでご利用ください。
●Outlook2010において、本文の読み上げ(入力、読み返し)を行えるようにしました。
●FocusTalkメイン画面上のタブコントロールにSilverlightタブを追加しました。
●FocusTalkのツールメニューにおいて、メモ帳、ワードパッド、Word、Excel、PowerPoint、InternetExplorerの起動メニューを追加しました。
(※64ビットOSでは、それぞれ32ビット版のアプリケーションが互換モードで起動します)
【対応アプリケーション追加】
●iTunes Ver9に対応しました。
●Twitterクライアントソフト「Twit」に対応しました。
●Twitterクライアントソフト「Tween」に対応しました。
【動作安定化】
●FocusTalkの音声処理を根本的な部分から見直し、動作の安定性を向上しました。
※弊社内でも充分に検証を行なっておりますが、今回、大幅に処理の方法を変更しておりますため、特定の環境下においては、予期せぬ現象が発生する可能性がございますこと、ご了承下さい。
【不具合修正】
●Ctrl+Alt+Shift+上矢印による直前に読み上げた1文字を詳細読みする機能が、
先頭の文字に対して有効となっていなかった不具合を修正しました。
●文章の先頭に「!」が含まれていた場合、その行の読み上げがされない不具合を修正しました。
●文字列の後ろに括弧でふりがなが存在する場合、読み上げが行われない不具合を修正しました。
●Windows7(64ビット版)におけるスタートメニューの読み上げを修正しました。
●その他、細かな不具合を修正しました。
【仕様変更】
●Ctrl+Tabキーでタブコントロールにフォーカスが当たるよう変更しました。
●Shift+Pauseによる音声一時停止状態時、タイトル、ステータス表示に一時停止である旨を表示するようにしました。アイコンも同様に停止状態のものに変更しました。
●設定の全体初期化メッセージとFocusTalk終了メッセージをESCでもキャンセルできるよう変更しました。
使用許諾
動作環境
Windows7(32bit/64bit)
Windows Vista(32bit)
※上記以外の Windows OS は、未対応OSとなっております。
対応OS以外での動作は、未サポート、未保証となっております。
※日本語版のみの対応となります。
本ソフトウェアのインストール方法とバージョンの確認方法
インストール方法
手順1.FocusTalk V3 / for Braille がインストールされているパソコン上に、アップデートモジュールをダウンロードします。
手順2.ファイルは実行形式になっているので、ダウンロードしたファイル「FocusTalkV3_update_3_0_2_beta2.exe」もしくは「FocusTalkV3fB_update_3_0_2_beta2.exe」を選択し実行してください。
手順3.インストーラーが起動し、アップデートが開始されます。
手順4.インストール後、コンピューターの再起動を行ってください。
以上で、インストールは完了です。
バージョンの確認方法
手順1.FocusTalk V3 / for Braille を起動します。
手順2.FocusTalk V3 / for Braille のメニュー「ヘルプ(H)」-「バージョン情報(A)」を開いてください。
バージョン情報を読み上げますので、「FocusTalk 3.0.2beta2」もしくは「FocusTalk for Braille fB3.0.2beta2」と読み上げれば、アップデートは完了しています。
注意事項
今回公開しましたV3.0.2およびfB3.0.2のアップデートモジュールは、正式版の公開前のベータ版となります。
弊社内でも十分テストを行なっておりますが、お客様のご使用環境や操作手順によっては不具合が発生する可能性もございます。
本アップデートモジュールをインストールしたことによる不具合等に関しましてはサポート対象外になりますので、自己責任の範囲においてご使用下さい。
なお、本アップデートモジュールにおいて発生しました不具合につきましては、サポート窓口までご連絡下さい。
ウェブ上の入力フォーム
https://www.skyfish.co.jp/focustalk/fd/feedback.html
本ソフトウェアへのフィードバック
Skyfish開発チームでは、本製品をご使用いただいた際の皆様からのご意見・ご要望・バグ情報をお待ちしております。些細な情報でも結構ですので、情報をお寄せください。
フィードバック入力フォームはこちらです

FocusTalk V3.0.1 / for Braille 3.0.1a → FocusTalk V3.0.2(ベータ2) / for Braille 3.0.2(ベータ2)アップデートモジュール
FocusTalk V3用のアップデートモジュール
|
FocusTalk V3 for Braille用のアップデートモジュール
|
| 公開日 |
2010年7月16日 |
| 対象製品 |
FocusTalk V3.0.1 / fB3.0.1a以降 |
| ダウンロードファイル名 |
FocusTalkV3_update_3_0_2_beta2.exe
FocusTalkV3fB_update_3_0_2_beta2.exe |
| ファイルサイズ |
FocusTalk V3向けアップデートモジュール:4.0MB
FocusTalk V3 for Braille向けアップデートモジュール:4.3MB |