1月28日、「栃木県高校教育民間講師招へい事業」の一環で、栃木県立鹿沼工高等学校-情報科学科の2年生の皆さんに「コンピュータ/インターネットとアクセシビリティ」というテーマで講演をさせていただきました。

皆さんには少し分かりにくい内容だったかもしれません。なぜなら「情報社会における格差の問題」は、意識的に捉えないと、とても見えにくい部分であるからです。
インターネットで主流となりつつあるリッチアプリケーションは、アクセシビリティと相反する性質のもので、多くの人たちがインターネットからの情報を得るために、どのような配慮が必要か、今後生徒の皆さんが担う情報社会と言う意味では、最新の課題についても一緒に考えることができたと思います。
コンピュータが社会との繋がりの重要な役割を果たしている今日、このような若い世代と企業との交流の機会を設けていただいた関係者の方々に深く感謝申し上げます。また(視覚)障害者の実情や情報格差の問題を少しでも感じとって下さったなら、今回の講演はとても意味のあるものだったと言えます。Skyfishは「社会」や「環境」への貢献が当社の社会的責任であると考え、これからも企業の社会的責任(CSR)活動に取り組んで参ります。
情報科学科の生徒の皆さんが、将来のIT社会を担う人材として、さらなる成長をされることを期待しております。



